個人的な趣味(主にボーイズラブ)についての雑記帳です。
日々の出来事や映画・BL作品の感想などを気ままにつづっています。
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なんと一年半ぶりのブログ更新です・・・
ながらく放置してすみませんでした。m(_ _)m 今日はお盆で仕事がお休みです♪ 久々の平日のお休みなので、郵便局(ゆうちょ銀行)に行ってきました。 一般振替口座の払い戻しや小為替の換金、新しい通帳への切り替え、荷物発送など、用事がいろいろたまっていたのです。 仕事をしていると、なかなか窓口が開いている平日の昼間に行けないので、お盆でも窓口が開いていて助かりました☆ 近所の小さな郵便局(局員さん3名)に行ったのですが、お盆だからか結構混んでました(^^; 定額小為替は日本郵政公社時代に発行されていたもので、当然、有効期限(発効日から半年)が切れていたので、再発行をお願いしてみたのですが、日本郵政公社時代に発行されたものは、期限が切れていても換金してくれるそうです。 『再発行→後日 再度換金手続き』の手間が省けてよかったです☆再発行の場合、郵政公社時代は後日家に再発行分の小為替が送られてきていたのですが、次に平日郵便局にいける日はいつになるか分からないので・・・ また、小額ながら満期になって放置(自動継続)していた定期があったのですが、通帳を切り替える際、 『現在の利率の方がいいので、切り替えられた方がお得ですよ』 と、局員さんが教えてくださいました♪ 窓口は混んでて忙しいだろうに、そういう提案をしてくれるのは、ちょっと嬉しいですね☆ 結局、1時間ぐらい郵便局にいたのですが、待合席の前には小さな本棚にいろいろな本があり、自由に読めたので、退屈はしませんでした。 申し出れば貸し出しもしてくれるそうです。 郵政民営化にともない、郵便局が統合されたり、時間外窓口の受付時間が縮小されたりと、不便になったイメージが強かったのですが、窓口でのサービス(対応)は良くなったのかなと感じました。 待合席の本の件もそうですし、窓口でも笑顔での対応でしたし、お客さんが出入りするたびに「いらっしゃいませ」「ありがとうございました」の声が聞こえていたので。(サービス業としては当たり前かもしれませんが) 蛇足ながら、 外に警備員さんが常駐されていらっしゃったのですが、警備服で、とても暑そうでした。 滝のような汗をふきふきされていました。 なんでこんな小さな郵便局に警備員さんが?と不思議に思ったのですが、 もしかして『郵便局に強盗が…』でも書いたように、以前、強盗が入ったので警戒しているのかな? 結局、2年半たった今も犯人がつかまったという話は聞いてませんし・・・ この炎天下の中、お疲れ様です。 |
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今日、テレビで映画「ラストサムライ」を見ました。
オールグレン(トム・クルーズ)の吹き替えの声優さんは帝王(笑)森川智之さんでした。 トムは鎧を着てもかっこいいですね。そのかっこいいトムに負けてないくらいかっこいい声でしたv 映画はすごく面白かったです。武士はすごく美化されて描かれていました。同じ日本人としてはちょっとうれしいかも。 オールグレンが滅多打ちにされたシーンでは、森川さんがやられているようで、ちょっと痛かったです(^^; やはり戦闘(アクション)シーンは迫力がありますね。 忍者が攻めてきたときの攻防はすさまじくて、森川さんの声を聴くのも忘れて見入ってしまいました。 最後の戦いも、まさに矢の雨が降ってましたし。 氏尾(真田広之)が最後の戦いの前に舞っていたのはかっこよかったです。 「さだめは変えられると思うか?」と、勝元が聞いたときに 「やれることをやるしかない。自分のさだめが分かるまで。」 とオールグレン言ったセリフが印象的でした。 いい言葉だと思いませんか?(セリフはうろ覚えなので、ちょっと違うかも(汗)) 新撰組のときもちょっと思ったのですが、やはり鉄砲には勝てませんよね… ちょっと泣けました。 大村はいやな人物でしたね。 ラストサムライっていうタイトルから、大体結末は予想していたのですが、気持ち的にはやはり勝元たちに勝ってほしかったです。 最後にオールグレンが森川ヴォイスで勝元に 「もう会話もできなくなるな」 といったシーンは切なくて泣けました。 でも、勝元は望んだとおりに刀で死ねたのが、せめてもの救いですね。 それと、死んだ勝元に対する最敬礼(土下座)も。あれは勝元に敬意を表したんですよね?もしそうなら、ちょっと救われた気持ちです。 オールグレンが生き残って、最後に天皇に勝元の想いが伝わってよかったですね。 ちょっと悲しかったのですが、一応ハッピーエンドなのかな? それにしても、テレビでCM前の提供の後ろで、先のシーンの映像を使わないでほしいです。 オールグレンが村から解放されてアメリカに帰るかどうか、まだ迷っているシーン(映画本編)の後に、提供の後ろの映像で、オールグレンが鎧をつけて勝元と一緒に戦っていたシーンが出てきて、軽くネタばれされたみたいでちょっとショックでした… ちょっと悲しかったですが、とても面白かったです♪ 映画 ラストサムライのDVD 映画ラストサムライのUMD |
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先日、友達と映画『DEATH NOTE デスノート The Last name』を見てきました。内容に触れていますので、ネタバレされたくない方はご注意ください。
まず、『DEATH NOTE The Last name』のストーリーは途中までほぼ原作と同じではなかったかと思います。 第三のキラは原作と違いましたが、ストーリー的には同じだったのではないかと。最後の追い詰められ方とかも同じでしたし。 ちなみに蛇足ですが、『映画『DEATH NOTE デスノート 前編』見てきました』でも書きましたが、私は原作はLが死んだ辺りまでしか読んでいません。たしか、原作は完結してると聞いたのですが、Lが死んだ後、どのようなラストだったのかな? 今回の映画が「原作とは異なる終わり方」だといわれていたので、原作では最後ライトは生き残るんですかね?でもライトが死なないと物語りは終わらないような・・・? Lは相変わらずお菓子とか甘いものを食べまくってました。 詳しくは覚えてないのですが、今回は和菓子もたくさん食べていたような気がします。 L役の松山ケンイチさんはすごいですね♪ あのしゃべり方といい、独特な座り方や携帯のもちかたとか、食べ方とかの動作も含めてすべて原作のイメージ通りで、すごくLっぽかったです。 今回の映画で一番笑えたのは、Lがかぶっていた『ひょっとこ?』のお面です♪ 大学で、キラに顔を見られないようにお面をかぶっていたのですが、よりにもよってそんなお面をかぶらなくても(笑) 何度もかぶってたし、Lは『ひょっとこ』のお面がお気に入りなのかな?劇場でもその『ひょっとこ』のお面が出てくるたびに(Lがかぶっているシーンが出てくるたびに)笑いがおきてました。 ミサミサは超かわいかったです。監禁されるシーンはかわいそうでした。 それにしても、ミサミサは2回、死神の目の取引をしたのですよね?ってことは、残りの寿命はそんなに残されていないのではないかとちょっと心配。(もともと100歳まで寿命があったとしても、半分の半分で25歳…)。 ラスト(結末)は、悲しかったです。 自分の正義を父親に分かってもらえないライトはちょっとかわいそうでしたが、リュークに「ここにいる者全てを殺せ(だったかな?)」といったときには、立派な悪役のように思えました。 Lはライトに殺される前に、先に自分で『DEATH NOTE』に自分の名前を書いてたんですね。 かなり意外でした。 でもそれって結局死んじゃうんじゃ…(涙) 「キラを捕まえるために自分の命をあきらめた」みたいなことを言ってましたし、そこまでして、キラを捕まえたかったんでしょうね。 また、最後の方で「ライト君を救うことができませんでした。」とさびしげにつぶやくLが印象的でした。 それにしてもLの本名は何だったのでしょうか?Lが自分で名前を書いたページの一部がちらっと映ったのですが、なんだか大きくアルファベットっぽいのが書いてあったような・・・?ちょうど名前の部分は微妙にきれてて(映ってなくて)見えませんでした。 まさか、Lが本名だったりして(笑) なんだか原作の結末が気になってきました。今度、読んでみようかな♪ ■関連記事 ・映画『DEATH NOTE デスノート 前編』見てきました |




