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映画 ラストサムライ の感想
今日、テレビで映画「ラストサムライ」を見ました。
オールグレン(トム・クルーズ)の吹き替えの声優さんは帝王(笑)森川智之さんでした。
トムは鎧を着てもかっこいいですね。そのかっこいいトムに負けてないくらいかっこいい声でしたv
ラスト サムライ映画はすごく面白かったです。
武士はすごく美化されて描かれていました。同じ日本人としてはちょっとうれしいかも。

オールグレンが滅多打ちにされたシーンでは、森川さんがやられているようで、ちょっと痛かったです(^^;

やはり戦闘(アクション)シーンは迫力がありますね。
忍者が攻めてきたときの攻防はすさまじくて、森川さんの声を聴くのも忘れて見入ってしまいました。
最後の戦いも、まさに矢の雨が降ってましたし。

氏尾(真田広之)が最後の戦いの前に舞っていたのはかっこよかったです。

ラスト・サムライ「さだめは変えられると思うか?」
と、勝元が聞いたときに
「やれることをやるしかない。自分のさだめが分かるまで。」
とオールグレン言ったセリフが印象的でした。
いい言葉だと思いませんか?(セリフはうろ覚えなので、ちょっと違うかも(汗))

新撰組のときもちょっと思ったのですが、やはり鉄砲には勝てませんよね…
ちょっと泣けました。

大村はいやな人物でしたね。
ラストサムライっていうタイトルから、大体結末は予想していたのですが、気持ち的にはやはり勝元たちに勝ってほしかったです。

最後にオールグレンが森川ヴォイスで勝元に
「もう会話もできなくなるな」
といったシーンは切なくて泣けました。

でも、勝元は望んだとおりに刀で死ねたのが、せめてもの救いですね。
それと、死んだ勝元に対する最敬礼(土下座)も。あれは勝元に敬意を表したんですよね?もしそうなら、ちょっと救われた気持ちです。

オールグレンが生き残って、最後に天皇に勝元の想いが伝わってよかったですね。
ちょっと悲しかったのですが、一応ハッピーエンドなのかな?

それにしても、テレビでCM前の提供の後ろで、先のシーンの映像を使わないでほしいです。
オールグレンが村から解放されてアメリカに帰るかどうか、まだ迷っているシーン(映画本編)の後に、提供の後ろの映像で、オールグレンが鎧をつけて勝元と一緒に戦っていたシーンが出てきて、軽くネタばれされたみたいでちょっとショックでした…

ちょっと悲しかったですが、とても面白かったです♪
映画 ラストサムライのDVDは1000円でおつりがくる値段で買えますので、まだ見てない人はぜひどうぞ(^^)!
映画ラストサムライのUMDもあるみたいです。
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【2006/12/11 02:42 】 | 映画の感想 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
映画 デスノート DEATH NOTE 後編 The Last nameの感想
先日、友達と映画『DEATH NOTE デスノート The Last name』を見てきました。内容に触れていますので、ネタバレされたくない方はご注意ください。


まず、『DEATH NOTE The Last name』のストーリーは途中までほぼ原作と同じではなかったかと思います。
第三のキラは原作と違いましたが、ストーリー的には同じだったのではないかと。最後の追い詰められ方とかも同じでしたし。

ちなみに蛇足ですが、『映画『DEATH NOTE デスノート 前編』見てきました』でも書きましたが、私は原作はLが死んだ辺りまでしか読んでいません。たしか、原作は完結してると聞いたのですが、Lが死んだ後、どのようなラストだったのかな?
今回の映画が「原作とは異なる終わり方」だといわれていたので、原作では最後ライトは生き残るんですかね?でもライトが死なないと物語りは終わらないような・・・?

Lは相変わらずお菓子とか甘いものを食べまくってました。
詳しくは覚えてないのですが、今回は和菓子もたくさん食べていたような気がします。
L役の松山ケンイチさんはすごいですね♪
あのしゃべり方といい、独特な座り方や携帯のもちかたとか、食べ方とかの動作も含めてすべて原作のイメージ通りで、すごくLっぽかったです。

今回の映画で一番笑えたのは、Lがかぶっていた『ひょっとこ?』のお面です♪
大学で、キラに顔を見られないようにお面をかぶっていたのですが、よりにもよってそんなお面をかぶらなくても(笑)
何度もかぶってたし、Lは『ひょっとこ』のお面がお気に入りなのかな?劇場でもその『ひょっとこ』のお面が出てくるたびに(Lがかぶっているシーンが出てくるたびに)笑いがおきてました。

ミサミサは超かわいかったです。監禁されるシーンはかわいそうでした。
それにしても、ミサミサは2回、死神の目の取引をしたのですよね?ってことは、残りの寿命はそんなに残されていないのではないかとちょっと心配。(もともと100歳まで寿命があったとしても、半分の半分で25歳…)。

ラスト(結末)は、悲しかったです。
自分の正義を父親に分かってもらえないライトはちょっとかわいそうでしたが、リュークに「ここにいる者全てを殺せ(だったかな?)」といったときには、立派な悪役のように思えました。
Lはライトに殺される前に、先に自分で『DEATH NOTE』に自分の名前を書いてたんですね。
かなり意外でした。
でもそれって結局死んじゃうんじゃ…(涙)
「キラを捕まえるために自分の命をあきらめた」みたいなことを言ってましたし、そこまでして、キラを捕まえたかったんでしょうね。
また、最後の方で「ライト君を救うことができませんでした。」とさびしげにつぶやくLが印象的でした。

それにしてもLの本名は何だったのでしょうか?Lが自分で名前を書いたページの一部がちらっと映ったのですが、なんだか大きくアルファベットっぽいのが書いてあったような・・・?ちょうど名前の部分は微妙にきれてて(映ってなくて)見えませんでした。
まさか、Lが本名だったりして(笑)

なんだか原作の結末が気になってきました。今度、読んでみようかな♪

■関連記事
映画『DEATH NOTE デスノート 前編』見てきました
【2006/11/19 04:49 】 | 映画の感想 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
映画 NANA2 シン役もキャスト変更
映画 NANA2 シン役もキャスト変更

先日、映画「NANA2」のハチ役(宮崎あおいさん→市川由衣さん)とレン役(松田龍平さん→姜暢雄さん)がキャスト変更になりましたが、さらに、シン役も
松山ケンイチさん本郷奏多(ほんごう かなた)くん
に、変更になるそうです。
変更の理由は、レン役と同じく、松山ケンイチさんのスケジュールが合わなかったためだそうです。松山ケンイチさんは、デスノートにもL役で出演されているので、その関係もあったのかな?デスノート後編の公開は11月予定で、NANA2は12月9日公開予定なので、両方、出演するのは難しそうですね。

本郷奏多くんは現在、15歳で、実写映画「テニスの王子様」にも、越前リョーマ役で出演されてました。さらに、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』をみましたら、Gackt Live Tour 2003「上弦の月」でGacktと全国ツアーを共演されたことがあるそうです。Gacktのライブで共演なんてすごい・・・

松山ケンイチさんの降板はちょっと残念でしたが、代役の本郷奏多くんは結構かわいいですし、レン役にあってるかも♪本郷奏多くんのレンに期待したいと思います。


追記:
NANA2 主題歌『一色』劇中歌『Truth』PV視聴
↑上記サイトで
・映画「NANA2」の主題歌『一色(ひといろ)』NANA starring MIKA NAKASHIMA
・映画「NANA2」の劇中歌『Truth』REIRA starring YUNAITO
・映画「NANA」の主題歌『GLAMOROUS SKY』NANA starring MIKA NAKASHIMA
のPV(プロモーションビデオ)が視聴できます。視聴できるのは期間限定みたいなので、視聴したい方はお早めにどうぞ♪

■関連記事
映画 NANA2 ハチ&レンがキャスト変更(2006/08/14)
NANA - ナナ - 見てきました。(2005/10/01)


【2006/09/16 22:38 】 | 映画の感想 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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