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頭文字D THE MOVIE [実写版] 見てきました!
今日、頭文字Dの実写版の映画を見てきました!
その感想です。
内容に触れているのでネタバレされたくない人はご注意を!
映画とは直接関係ないのですが、まずは私と頭文字Dとの出会いから ・・・
そもそも、頭文字Dという作品との出会いは、一冊の同人誌でした。
本ネタは分からなかったのですが、好きな作家さんが書かれたものだったので買ってみたのです。
カップリングは涼×啓でブラックな涼介が無邪気な啓介だけに優しくて、啓介も涼介になついてて、拓海が啓介をねらってる・・・みたいなお話だったと記憶してます。
それで、本ネタの原作が知りたくなり、アニメを一気にレンタルビデオで見ました。
原作本を読んだのはその後です。
同人誌→アニメ→コミック(原作)という順番は普通と逆ですね・・・(^^;
(私個人としては同人誌から入るというのは珍しくないのですが;)

アニメを見た時、一番最初に思ったのは
『高橋兄弟が主役じゃなかったのか・・・』
でした・・・
アニメを見る前に読んだ同人誌はすべて(といっても、数冊ですが)涼×啓で、拓海は、どちらかというと2人の邪魔をする役が多かったので・・・
てっきり高橋兄弟が主役だと(^◇^;)>
アニメはすごくよかったです。
アニメがよくなかったら、こんなに頭文字Dに はまってなかったのかも。
アニメがきっかけで、頭文字Dにはまったといっても過言ではないですね。
特にバトルシーンのCGは迫力があり、またテンポの良いユーロビートともすごくあってて、ユーロビートのCDを買ってしまったぐらいです。
なので今回、実写版の映画ということで、正直、映画を見るまではCGほど迫力がないのではないかと思ってました。
ですが、違いました。
すごい迫力でした。
映画館で見たというのもあるのかもしれませんが、バトルシーンもスピード感があってすごくよかったです。
煙もすごく出てたし。
実際に溝落としとかできるものなんですね。すごいです!
また、別の意味で迫力があったのは、京一がクラッシュした場面です。
クルマが落ちてきた(?)シーンでは思わずビクついてしまいました・・・
それにしても、あれだけクラッシュしたのに、その後、平気で立ち上がるとは、さすが京一、不死身の男ですね・・・(;^_^A

音楽もユーロビートではなくラップだったのですが、それはそれでかっこよくてよかったです。サントラが欲しくなりました。
エンディングのAAAの『BLOOD on FIRE』もスピード感があり、頭文字Dにすごくあってたと思います。
(かなり蛇足ですが、AAAと聞いた(字幕で見た?)時、峰倉かずやさんのBUS GAMERを思い出してしまいました。読み方はちがいますが;)

内容はかなり原作やアニメと異なりますね。
啓介はでてこないし、樹は店長の息子(しかもプーで甘やかされたバカ息子)になってるし、京一にいたってはプロのレーサー(!?)・・・

あっ、そうそう、今回は日本語吹き替え版を見たのですが、樹役は山口勝平さんでした。清次にクルマのリアをぶつけられて、樹が「ケツほられた!」と言うシーンは、ちょっとおかしかったです。勝平さんの声だったので・・・

拓海はすごくイメージにあってました。ボーっとしてるけど負けず嫌い。清次に侮辱されて樹の車で追いかけるシーンは、それが良く表れてたと思います。ただ、色ボケしてるシーンはちょっと違和感がありました。

今回の映画の中で一番よかったのはなんといっても中里毅です。
もうかっこよすぎ!!というくらいかっこよかったですヾ(≧∇≦)ノ
映画館に貼ってあった等身大のポスターが欲しくなりました。
もちろん、涼介もかっこよかったのですが、中里が私の中ではダントツです!!
原作では脇役なんですけどね(^ ^;

逆に残念だった事は、啓介がでてこなかったこと・・・
公式サイトで人物紹介を見た時、啓介が載ってなかったので
『もしかして、でてこないのかな・・・!? いやまさかね!』
などと思っていたのですが、本当にでてきませんでした・・・
兄弟のからみ(!?)が見たかった私としてはかなり残念です。
啓介がでないなら高橋兄弟じゃないじゃん!!!!!
映画では啓介のポジションに中里がいる・・・という印象を受けました。
映画の一番最初も涼介と中里のツーショットでしたし・・・
初めに拓海に抜かれたのも中里でしたし。
中里かっこよかったからいいんですけどね。

また、拓海のお父さんの藤原文太は、正直これはどうかなぁと思いました。 私の中では文太は「すごく無精だけどしぶくてダンディなおじ様(?)」みたいなイメージがあったのですが、映画の中では、すごいのんだくれのダメ親父みたいでヾ(- -;)
拓海に暴力ふるってるし・・・
しかも、涼介に出ていった奥さんの話をされてかなり動揺してるし・・・
あそこでは、軽くかわしてほしかったですね。
声はしぶくてあってましたけど。

最後の方で、なつきの援交が拓海にばれて、なつきが号泣するシーンがあったのですが、ちょっと後味が悪かったです。個人的にはもうちょっとフォローして欲しかったですね。

それにしても中里かっこよすぎ!!それにつきますね。
あっというまの2時間でした。
バトルシーンも迫力あるので、まだ見てない人は是非、映画館で見ることをオススメします!
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【2005/09/27 23:15 】 | 映画の感想 | コメント(3) | トラックバック(3) | page top↑
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コメント♪
初めまして。
TBさせて頂きますね。

莉緒さんが感想で書かれたコト、かなり同感です。
てゆーかシンクロ…

中里さんはカッコいいんですけど、
啓介クンは出して欲しかったですね。

でも文太はかなりショックです。
渋くてナイスミドルのはずなのに…
ただの酔っ払い&エロ親父ですよ!

バトルシーンは圧巻でしたね。
ではでは。
【2005/09/30 23:39】 | URL | ラレーヌ #ufNRHOOk[ 編集] | page top↑

こんにちは。
あの文太はハズレでしたね(涙)
いつも酒瓶と写真集を片付けている拓海。
勘弁して欲しかったです。
啓介と中里のポジション変えて欲しかったです。
私はアニメ→コミック→同人誌です。
啓介受です。京×啓。涼×啓。
もう少し京一をなんとかして欲しかったです。
ではでは。
【2005/10/03 20:44】 | URL | 小林 #-[ 編集] | page top↑

小林さま、こんにちは。
コメントありがとうございます!
本当に文太はひどかったですね・・・
続編では少しはマシになってるといいですね。

私も涼×啓です!
それとアカプルコの月企画さまの同人誌を読んで涼×中里も好きになりました。
まだ京×啓は読んだことがないので、今度見つけたら読んでみますね!
【2005/10/03 22:15】 | URL | 管理人 #-[ 編集] | page top↑

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映画 『頭文字D THE MOVIE』 の感想
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